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第11回大会発表スケジュール

大学院生育成セミナー(4発表)、一般研究発表(20発表)、テーマセッション(1テーマ、5発表)は、次の5会場にて発表が行われる予定です。

第一会場(前半:一般研究発表 後半:テーマセッション)

開始
時間
発表
番号
座長 発表者
氏名
発表者
所属
発表タイトル
13:00 101 須藤廣 Progano Ricardo Nicolas 和歌山大学国際観光学研究センター Impacts of COVID-19 on temple stays 2020-2021 fieldwork in Koyasan
13:30 102 和栗 隆史 大阪府立大学大学院経済学研究科博士後期課程 コロナ禍における宿坊のレジリエンス
―持続可能な観光まちづくりへ向けて
14:00 103 堀野正人 安田 慎 高崎経済大学地域政策学部 COVID-19以後の観光のサステイナビリティ
―モルディブ観光をめぐる社会的ジレンマ
14:30 104 澤田 幸輝
米澤 樹
尾久土 正己
和歌山大学大学院観光学研究科 
紀美野町みさと天文台 
和歌山大学観光学部
アストロツーリストの夜空評価をめぐる予備的考察
―Sky Quality Meterを用いた分析
15:00 休憩
15:15 テーマセッション
「日本における先住民族観光の可能性:阿寒湖アイヌの挑戦」
T101   丸山 淳子 津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科 アイヌ観光とハイブリディティ
―阿寒湖地域における先住民族観光の試み
T102 中村 香子 東洋大学国際学部 阿寒湖アイヌコタンの創り手とモノ
―ハイブリディティから生み出されるオーセンティシティ
T103 深山 直子 東京都立大学人文社会学部 阿寒湖アイヌコタンの歴史的背景
―前田家をパトロンとする形成期を中心に
T104 西﨑 伸子 芸術文化観光専門職大学 野生植物の「在来」知識の継承と観光
―阿寒湖アイヌ文化ツアーを事例に
T105 岩井 雪乃 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 狩猟体験ツーリズムとアイヌ文化の接合可能性
 

第二会場

開始
時間
発表
番号
座長 発表者
氏名
発表者
所属
発表タイトル
13:00 201 寺岡伸悟 敷田 麻実a
森重 昌之b
北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科a
阪南大学国際観光学部b
関係人口の議論におけるよそ者の地域関与の分類
13:30 202 森重 昌之a
敷田 麻実b
阪南大学国際観光学部a
北陸先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科b
移動を前提とする社会における地域外関係者への働きかけ
―北海道釧路市の長期滞在事業を事例に
14:00 203 佐野楓 西谷 郁 西南学院大学 非常勤講師 観光行動と映画の創造性
―チャン・リュル監督『福岡』と『柳川』の事例
14:30 204 Husna Zainal Abidin(a)
Aarni TUOMI(b), Elina MOREIRA KARES(b)
Center for Tourism Research, Wakayama University(a)
Haaga-Helia University of Applied Sciences(b)
Digital Cultural Tourism:
Exploring Elderly Tourists’ Acceptance and Use of Digital Cultural Services in ‘Super-Aged’ Nations
15:00 休憩
15:15 205 山本 理佳 耿 語蔓
野津 喬
早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 産業観光に対する地域住民の意識
―中国の唐山市を事例に
15:45 206 王 楚君 北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院 新たな愛国主義教育から見た中国の新築古鎮ブームと遺産観光

第三会場

開始
時間
発表
番号
座長 発表者
氏名
発表者
所属
発表タイトル
13:00 301 遠藤英樹 麻生 憲一 帝京大学経済学部 観光リスクと企業対策
―アンケート調査に基づいて
13:30 302 Raffael TIRTAATMADJA Graduate School of Tourism, Wakayama University Risk Communication among Tourism Workers
The Case of Tanjung Lesung, Indonesia
14:00 303 神田孝治 蓮岡 悠介 法政大学大学院政策創造研究科 オンラインツアーにおける真正性から考える「観光」の可能性
14:30 304 金 千 北海道大学国際広報メディア・観光学院 観光客の役割に関するパフォーマンス論的検討
15:00 休憩
15:15 305 橘 セツ Daijiro YAMAGISHI(a), Adam DOERING(b) (a)Graduate School of Tourism, Wakayama University,
(b)Faculty of Tourism, Wakayama University
Weaving Fashion into the Tourism Literature:
An Integrative Review
15:45 306 佐藤 駿祐
野津 喬
早稲田大学環境・エネルギー研究科 福島県の復興に向けたエコツーリズムの活用に関する考察

第四会場

開始
時間
発表
番号
座長 発表者
氏名
発表者
所属
発表タイトル
13:00 401 永井隼人 信川 景子 愛知淑徳大学交流文化学部 形式知を踏まえた宿泊業人材の育成初期における学習支援
13:30 402 福島 三穂子 宮崎大学 地域資源創成学部 学生参与の実践から見る産学官連携観光事業
14:00 403 吉田道代 金 明柱 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 歩くパフォーマンスが誘発する偶然の出会い
―まち歩きツアーにおけるコミュニケーションに着目して
14:30 404 中田 久美子 国際短期大学 国際コミュニケーション学科  地域・婚礼業者がLGBTウェディングを受け入れる意義
―LGBT当事者にとっての結婚式の意味と実施効果

第五会場(院生育成セミナー・調整中)

開始
時間
発表
番号
コメンテーター 発表者
氏名
発表者
所属
発表タイトル
13:00 g-01 李崗先生(多摩大学) Sun Hao 和歌山大学大学院観光学研究科 Smart tourism ecosystem development through big data: Tourist, business, and destination perspectives.
14:00 g-02 中村哲先生 (玉川大学) 李 瑾 和歌山大学大学院観光学研究科 Travel blog and destination brand effects on tourists’ travel intention
15:00 休憩
15:15 g-03 須藤廣先生 (法政大学) 新貝 悠 立命館大学文学研究科 場所イメージの形成と変容――静岡県周智郡森町の『小京都』イメージの考察
16:15 g-04 麻生憲一先生 (帝京大学) 岩橋 克彦 和歌山大学大学院観光学研究科 観光・地域づくり拠点における設置目的と運営の相克 – 道の駅をめぐる指定管理者制度を事例に