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観光学術学会「大学院生育成セミナー」の開催について

2月18日(日)研究集会開催日の午前中、大学院生の育成と交流を目的とした「大学院生育成セミナー」を開催します。このセミナーは、大学院生(修士・博士課程)が自分の研究内容を報告するだけではなく、報告内容に関連する専門分野のコメンテーターから今後の研究に有意義なコメントをもらえることに大きな特徴があります。修士論文、博士論文に取り組んでいる大学院生、大学院進学を目指している学部生の皆さんの参加をお待ちしております。また、若手研究者(PDほか)や院生指導に当たられている会員のご来場も歓迎いたします。

 スケジュール

10:30~10:40 趣旨説明

10:40~11:40

  • 会場1:高橋環太郎(首都大学東京)
    「観光学における計量経済学的手法と小島嶼地域における観光に関する研究」
    コメンテーター:新納克廣(奈良県立大学)
  • 会場2:谷川嘉浩(京都大学)
    「消費、観光、虚構の理論的研究-古典的議論の再定式化と、分析哲学の援用によって-」
    コメンテーター:須藤廣(跡見学園女子大学)
  • 会場3:プロガノ・ニコラス(和歌山大学)
    ‘CROSS-NATIONAL VISITOR VALUE MOTIVATION IN PILGRIMAGE SITES -KUMANO KODO’S NAKAHECHI ROUTE AS CASE STUDY-’
    コメンテーター:安田慎(帝京大学)

12:20~13:20

  • 会場1:下村真代(立教大学)
    「災害ボランティアツーリズムにおけるニーズへの応答 -益城町総合体育館を事例として-」
    コメンテーター:松村嘉久(阪南大学)
  • 会場2:新田康博(大阪府立大学)
    「観光アクティビティによって顕在化する「センススケープ」について」
    コメンテーター:藤巻正己(立命館大学)
  • 会場3:飯田誠一(法政大学)
    「観光サービス業 (ランドオペレーター)に関する研究 -過去、現在を考察し未来を考える-」
    コメンテーター:青木義英(和歌山大学)