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学会賞一覧

2021年

  • 学会賞
    • 著作賞
      橋本和也著『地域文化観光論 新たな観光学への展望』(明石書店 2018年2月)(講評)
    • 著作奨励賞
      1.岩原紘伊著『村落エコツーリズムをつくる人びと―バリの観光開発と生活をめぐる民族誌』(風響社 2020年7月)(講評)
      2.田中孝枝著作『日中観光ビジネスの人類学―多文化職場のエスノグラフィ』(東京大学出版会 2020年9月)(講評)
    • 教育・啓蒙著作賞、企画賞、論文賞、論文奨励賞、大学院生論文賞、観光企画・作品賞:該当なし

2020年

  • 学会賞
    • 著作賞
      小野真由美著『国際退職移住とロングステイツーリズム―マレーシアで暮らす日本人高齢者の民族誌』(明石書店 2019年7月)(講評)
    • 教育・啓蒙著作賞
      1.姜 聖俶著『グローバル・ツーリズム』(中央経済社 2019年3月)(講評)
      2.西川克之・岡本亮輔・奈良雅史編『フィールドから読み解く観光文化学―「体験」を「研究」にする16章』(ミネルヴァ書房 2019年5月)(講評)
    • 著作奨励賞、企画賞、論文賞、論文奨励賞、大学院生論文賞、観光企画・作品賞:該当なし

2019年

  • 学会賞
    • 著作賞
      岡本健著『アニメ聖地巡礼の観光社会学-コンテンツツーリズムのメディアコミュニケーション分析』(法律文化社 2018年9月)(講評
    • 著作奨励賞
      1.宮本結佳著『アートと地域づくりの社会学―直島・大島・越後妻有にみる記憶と創造』(昭和堂 2018年10月)(講評
      2.渡部瑞希著『友情と詐欺の人類学―ネパールの観光市場タメルの宝飾商人の民族誌』(晃洋書房 2018年2月)(講評
    • 企画賞
      神田孝治/遠藤英樹/松本健太郎【編】『ポケモンGOからの問い―拡張される世界のリアリティ』(新曜社 2018年1月)(講評
    • 教育・啓蒙著作賞、論文賞、論文奨励賞、大学院生論文賞、観光企画・作品賞:該当なし
  •  学部学生発表奨励賞(講評
    • 最優秀作品
      「地域住民の「文化の再発見」を促すローカルツーリズムの可能性-愛媛県今治市桜井地区を事例に-」
      愛媛大学社会共創学部
      山下洵子
    • 優秀作品:該当なし
  • 大学院生大会発表奨励賞
    • 最優秀賞(講評
      「兵士から観光客へ――占領期日本におけるアメリカ陸軍によるツーリズムをめぐる政策を中心に」
      北海道大学国際広報メディア・観光学院 博士後期課程 / 日本学術振興会特別研究員
      遠藤理一
    • 優秀賞(講評
      「「観光的つながり」に関する社会学的研究――東南アジアの日本人ゲストハウスにおける交流を事例に」
      立教大学大学院観光学研究科 博士後期課程
      鍋倉咲希

2018年

  • 学会賞
    • 著作賞
      遠藤英樹『ツーリズム・モビリティーズ – 観光と移動の社会理論』(ミネルヴァ書房 2017年3月)(講評
    • 著作奨励賞、教育・啓蒙著作賞、論文賞、論文奨励賞:該当なし
  •  学部学生発表奨励賞(講評
    • 最優秀作品
      「インバウンドの真価とは―100 年前の喜賓会ガイドブックから観えるもの」
      獨協大学外国語学部交流文化学科
      中植渚、富元美佳、志村琴乃、川口拓眞
    • 優秀作品
      「千葉県の食育推進を通じた地域活性化のためのゲームに関する一考察」
      千葉工業大学社会システム科学部プロジェクトマネジメント学科
      谷口恭果
  • 大学院生大会発表奨励賞
    • 最優秀賞
      「観光を「日常化」する営み ―世界遺産候補「長崎の教会群」における地域住民と「観光 なるもの」の関係」(講評
      立教大学大学院観光学研究科
      石野隆美
  •  

2017年

  • 学会賞
    • 著作奨励賞
      安田愼『イスラミック・ツーリズムの勃興 宗教の観光資源化』(ナカニシヤ出版 2016年4月)(講評
    • 教育・啓蒙著作賞
      寺本潔・澤達大 編著『観光教育への招待―社会科から地域人材育成まで』(ミネルヴァ書房 2016年4月)(講評
    • 論文奨励賞
      渡部瑞希「観光研究における真正性の再考察―カトマンズの観光市場、タメルで売られる『ヒマラヤ産の宝石』の事例から」(『観光学評論』5巻1号、pp.21-35 2017年3月)(講評
    • 著作賞、企画賞、論文賞:該当なし
  • 学部学生発表奨励賞
    • 最優秀作品:該当なし
    • 優秀作品
      1.「アート・プロジェクトは島の地域問題を可視化するのか、覆い隠すのか?」
      京都産業大学
      茶園桜、淺田康平、井上優希、魚住沙甲、奥田冴、小原聖貴
      2.「ダークツーリズム論の課題と可能性」
      関西学院大学社会学部
      渡壁晃
  • 大学院生大会発表奨励賞
    • 最優秀賞
      「世界遺産ジョージタウンのアートツーリズム―「アート的なもの」をめぐる観光社会学とアート研究の接合」(講評
      立教大学大学院観光学研究科
      鍋倉咲希

2016年

  • 学会賞
    • 著作賞
      1.土井清美『途上と目的地』(春風社 2015年8月)(講評
      2.中村哲、西村幸子、高井典子『「若者の海外旅行離れ」を読み解く 観光行動論からのアプローチ』(法律文化社 2014年12月)(講評
    • 著作奨励賞
      古村学『離島エコツーリズムの社会学―隠岐・西表・小笠原・南大東の日常生活から』(吉田書店 2015年)(講評
    • 教育・啓蒙著作賞
      1.高井典子・赤堀浩一郎『訪日観光の教科書』(創成社 2014年2月)(講評
      2.遠藤英樹・寺岡伸悟・堀野正人編著『[シリーズ]メディアの未来4 観光メディア論』(ナカニシヤ 2014年)(講評
    • 企画賞、論文賞、論文奨励賞:該当なし
  •  学部学生発表奨励賞(講評
    • 最優秀作品
      「アート活動を通じた地域のアイデンティティの再考―北加賀屋における工場跡地の芸術・文化的利用がもたらす地域への影響」
      和歌山大学観光学部
      岩永沙緒理、嶋川久瑠実
    • 優秀作品
      1.「きものレンタル店運営による地域活性化への貢献」
      西南女学院大学観光文化学科
      恒成美玖、吉田汐里、小村若菜、吉田朱里、河島亜依、奥萌々子、猪俣百恵、川子奈々、早渕笑珠、福田佳奈
      2.「フォトツーリズムに対する若者と旅行業界の捉え方の差異に関する考察」
      立命館大学文学部地域観光学専攻
      久祢田紀久、杉林祐希、谷口由華、中野由莉子、中村美咲、仁木尚美、山下誠太、渡井沙稀
  • 大学院生大会発表奨励賞
    • 最優秀賞
      「災害復興における観光の役割―インドネシア・ムラピ山噴火災害を事例として」(講評
      和歌山大学大学院観光学研究科
      間中光
    • 優秀賞
      1. 「中国雲南省元陽におけるバックパッカーの観光空間の変容」(講評
      立教大学大学院観光学研究科
      板垣武尊
      2. 「自治体のシティプロモーションにおけるキャラクターの活用に関する考察」(講評
      大阪府立大学経済学研究科観光・地域創造専攻
      山本訓弘

2015年

  • 学会賞
    • 著作賞:該当なし
    • 著作奨励賞
      岡本健『n次創作観光―アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性』(NPO法人北海道冒険芸術出版 2013年2月)(講評
      深見聡『ジオツーリズムとエコツーリズム』(古今書院 2014)(講評
    • 教育・啓蒙著作賞(講評
      森重昌之『観光による地域社会の再生』(現代図書 2014年3月)
    • 企画賞(講評
      岡本健監修『マンガ・アニメで人気の「聖地」をめぐる神社巡礼』(株式会社エクスナレッジ 2014年5月)
    • 論文賞・論文奨励賞:該当なし
  • 学部学生発表奨励賞講評
    • 最優秀作品
      「まなざしの観光―神戸はいつからオシャレになったのか」
      関西大学社会学部社会学科マス・コミュニケーション学専攻
      趙相宇・橋本マリア・福満葵
    • 優秀作品
      1. 「都市農村交流を通じた地域づくりの可能性に関する研究 ―先発地飯田市を事例に」
      和歌山大学観光学部
      今井寿樹・坂口未紗・貫田理紗・稲葉修武・及川美雲・平山美和子
      2. 「被災地におけるコミュニティ・ベースド・ツーリズム―持続可能な地域発展にむけて」
      和歌山大学観光学部
      近藤真紀・小原里穂・金佳明・繁藝ひな子・高野愛梨・詫間奈々・吉村光

2014年

  • 学会賞(講評
    • 著作賞
      姜聖淑(カン・ソンスク)『実践から学ぶ女将のおもてなし経営』(中央経済社 2013年11月)
      神田孝治『観光空間の生産と地理的想像力』(ナカニシヤ出版 2012年7月)
    • 著作奨励賞
      宮城博文『沖縄観光ホスピタリティ産業』(晃洋書房 2013年2月)
    • 論文賞
      曽山毅「日本統治期台湾における修学旅行の展開―『台湾日日新報』を中心に」(『観光学評論』第1巻2号、pp.185-202)
    • 論文奨励賞:該当なし
  • 学部学生発表奨励賞
    • 最優秀作品
      「松山市三津浜地区における古民家・空き家の利活用と地域振興―Iターン・Uターン者に着目して」
      愛媛大学法文学部人文学科観光まちづくりコース
      河合彩花、玉里壮司
    • 優秀作品
      「『自分探し』から『みんな探し』へ―ソーシャルネットワーキングツーリズムの社会学」
      関西大学社会学部山口ゼミ
      大橋貴史、小川実紗、隠岐亜里紗、小嶋佳保里、杉原穂果、別宮樹里、前田琴美、松原絵里佳、森本泰

2013年

  • 学会賞
    • 著作賞
      須藤廣『ツーリズムとポストモダン社会―後期近代における観光の両義性』(明石書店 2012年)
    • 著作奨励賞
      須永和博『エコツーリズムの民族誌―北タイ山地民カレンの生活世界』(春風社 2012年)
      山口誠『ニッポンの海外旅行―若者と観光メディアの50年史』(筑摩書房 2010年)
    • 論文奨励賞
      安田慎「倫理からシャリーア・コンプライアンスへ―オルタナティブ・ツーリズムとしてのイスラミック・ツーリズムの発展」(『観光学評論』第1巻第1号 pp. 51-67)
    • 論文賞:該当なし
  • 学部学生発表奨励賞
    • 優秀作品賞
      「農村ワーキングホリデーを通じてみた都市農村交流の『鏡効果』」
      和歌山大学観光学部
      藤井至、佐藤光里、辻史郎、横山咲子