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観光学術学会「大学院生育成セミナー」第二回開催のお知らせ

観光学術学会では大学院生の育成と交流を目的として2018年7月7日(土)午前中、二松學舎大学で開催される第7回大会で、大学院生育成セミナーを開催することにいたしました。
このセミナーは、大学院生(修士・博士課程)が自分の研究内容を報告するだけではなく、報告内容に関連する専門分野のコメンテータから今後の研究に有意義なアドバイスを得ることに大きな特徴があります(コメンテータの指名は集会委員会が行います)。大学院生であれば、研究の進行の程度を問わず、だれでも応募することが可能です。セミナーで発表を希望する大学院生の方は以下をご一読のうえ、期日までに連絡してください。

セミナー開催日時・場所

  • 日時:2018年7月7日(土)午前中
  • 場所:二松學舍大学 九段キャンパス3号館(東京都千代田区三番町6-16)
    (詳細な時間は全体のスケジュールが確定次第、後日あらためてお知らせいたします。)

発表資格

  • 観光学術学会会員の大学院生(修士・博士課程)
  • 観光研究に関連する報告内容であれば、研究の進行の程度や論文の完成度などは問いません。

発表時間

一発表60分(35分報告、10分コメンテータからのコメント、15分質疑応答)を予定しています。
※全体のスケジュール、申込者数および会場数等の事情により、一発表時間が短くなるかもしれません。あらかじめご了承ください。

応募方法・発表要旨

下記、セミナーの特徴と一般研究発表との違いをご確認の上、発表希望者は、2018年6月1日(金)までに氏名・所属・学年・指導教員・発表タイトル(仮タイトル可)を記入のうえ、以下のメールアドレスへお申込みをお願いいたします。

tourism@jsts.sc (観光学術学会事務局)
申込後、一週間以内に発表要旨(500文字程度)を提出してください。

その他

  • 本セミナーでの発表を希望される方につきましては、大会運営上、すべての申請に対して応じられない場合があります。また、申請者に対して、個別、ご相談させていただく場合があります。この点、あらかじめご理解ください。
  • 必ずレジュメを準備してください。

大学院生育成セミナーの特徴と毎年7月に開催される大会での一般研究発表との違い

  • 発表資格は、大学院生(修士・博士課程)に限られます。
  • 一般研究発表は質疑応答を含めて一発表30分ですが、大学院生育成セミナーは一発表60分(最長)を予定しておりますので、時間をかけて発表や議論を行うことができます。
  • 大学院生育成セミナーでは、報告内容と関連した専門分野のコメンテータがコメントを行います。セミナーでのコメントを、今後の研究に役立てることができます。
  • 大学院生育成セミナーでの発表は、あくまで研究上のアドバイスを得ることを目的とするものであり、一般研究発表などの研究業績とは性格を異にするものです。
  • 今大会において大学院生育成セミナーで発表された方も、次回観光学術学会大会以降における一般研究発表において、同一タイトルや類似内容による発表は可能です。
  • 発表者名・所属・発表タイトル・コメンテータの氏名が、観光学術学会ホームページに掲載されます。また、同様の内容が、『観光学評論』彙報にも掲載されます。

(問い合わせ先)
観光学術学会 集会委員会
tourism@jsts.sc