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シンポジウム「AI以後の人文・社会科学を問う」の開催について

シンポジウム「AI以後の人文・社会科学を問う」

日時:2019年10月11日(金)14:25~17:30
場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム

シンポジウム概要:
AI以後の時代にあって、人文・社会科学はどのように自らを刷新していくべきなのか。本講演とシンポジウムは、このことに関する視点を提供しようとする。
とくにアンソニー・エリオット氏の講演では、機械と機械間のコミュニケーション通信はもちろん、ヒトと機械間のトークが日常的になる時代において、これまでの社会学が刷新される必要性が述べられることになるだろう。
AIの複雑なシステム――チャットボット、先進的ロボット工学、ビッグデータなど――は、社会学者アーヴィング・ゴフマンが論じたような社会的相互作用、トーク、自我の形成と密接に結びつき、それらのあり方を大きく変容させつつあるのだ。

プログラム:
■開会の挨拶(14:25~14:30)
藤巻正己氏(立命館大学)

■アンソニー・エリオット氏基調講演(14:30~15:30)
「Chatbots, Talk and the Re-engineering of Identity」
コメンテーター:須藤廣氏(跡見学園女子大学)

■パネルディスカッション(16:00~17:30)
パネリスト:
アンソニー・エリオット氏(サウス・オーストラリア大学)
神田孝治氏(立命館大学)
アダム・ドーリング氏(和歌山大学)
大山真司氏(立命館大学)
遠藤英樹氏(立命館大学) ※兼:コーディネーター

聴講無料・事前連絡不要・参加自由
言語:日本語/英語(同時通訳有)

主催:立命館大学人文科学研究所

共催:JSPS科研費 基盤研究(C)17K02142「アジアにおける平和の記憶を紡ぐメディアとしてのダークツーリズム」(研究代表者:遠藤英樹)

問合せ先:人文科学研究所事務局
jinbun@st.ritsumei.ac.jp