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観光学術学会「大学院生育成セミナー」第五回の開催について

2月16日(日)研究集会開催日の午前中、大学院生の育成と交流を目的とした「大学院生育成セミナー」を開催します。このセミナーは、大学院生(修士・博士課程)が自分の研究内容を報告するだけではなく、報告内容に関連する専門分野のコメンテーターから今後の研究に有意義なコメントをもらえることに大きな特徴があります。修士論文、博士論文に取り組んでいる大学院生、大学院進学を目指している学部生の皆さんの参加をお待ちしております。また、若手研究者(PDほか)や院生指導に当たられている会員のご来場も歓迎いたします。

日 時:2020年2月16日(日)11:00~13:10
会 場:玉川大学「大学教育棟2014」5階518教室、519教室(東京都町田市玉川学園6丁目1-1)

 スケジュール

11:00~12:00

  • 会場1:和栗隆史(大阪府立大学)
    「日本における新たな宿坊開設の動向と実態―寺院の宿泊機能の拡張が地域振興に果たす役割に着目した観光学的アプローチに向けて」
    コメンテータ:堀野正人(奈良県立大学)
  • 会場2:陳珺珺(奈良女子大学)
    「中国における行政による歴史的な街並みを活かした観光まちづくりに関する研究―中国福建省泉州市鯉城区における歴史的な街並みを事例として―」
    コメンテータ:韓準祐(多摩大学)

12:10~13:10

  • 会場1:鈴木美香子(名古屋大学)
    「新たな土産品文化の誕生への布石-1970年代におけるアンノン族と旅行-」
    コメンテータ:鈴木涼太郎(獨協大学)
  • 会場2:山口陽子(東京大学)
    「ドイツ第二帝政期のアルザスとフランスのツーリズム団体:1890年~1914年(仮)」
    コメンテータ:藤巻正己(立命館大学)