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立命館大学 シンポジウム「AI以後の人文・社会科学を問う」開催のお知らせ

シンポジウム「AI以後の人文・社会科学を問う」

2020年12月9日 (水)13:00 ~ 16:00
Zoom

【申込みURL】
https://us02web.zoom.us/webinar/register/
WN_aOtCWDw7TVOuvcHyHrYVPw

■ 開会の挨拶(13:00-13:10)
藤巻正己氏(立命館大学)

■基調講演(13:10-14:00)
アンソニー・エリオット氏
「Chatbots, Talk and the Re-engineering of Identity」
(チャットボット、トーク、アイデンティティのリエンジニアリング)

■ パネルディスカッション(14:00-16:00)
パネリスト:
アンソニー・エリオット氏(サウス・オーストラリア大学)
須藤廣氏(法政大学)
神田孝治氏(立命館大学)
アダム・ドーリング氏(和歌山大学)
遠藤英樹氏(立命館大学) ※兼:コーディネーター

主催: 立命館大学人文科学研究所 重点研究プログラム「グローバル化とアジアの地域」(代表:遠藤英樹)
共催: JSPS科研費 基盤研究(C)20K12442
「グローバルなアジア世界の共生を志向するポリフォニック・ツーリズム(多声的観光)」(研究代表者:遠藤英樹)

お問合せ:
立命館大学人文科学研究所
Tel 075-465-8225/Mail: jinbun@st.ritsumei.ac.jp

(アンソニー・エリオット氏略歴)
アンソニー・エリオット(Anthony Elliott)氏は、サウス・オーストラリア大学の社会学教授である。また同大学で「HawkeEU Jean Monnet Centre of Excellence」所長をつとめる。彼は、社会理論や現代社会学にとり非常に重要な業績を世に送り出してきた。著書には、ジョン・アーリとの共著『Mobile Lives』(ミネルヴァ書房より『モバイル・ライブズ』として2016 年に翻訳が出版)のほか、『The Culture of AI』などが多数ある。

(シンポジウム概要)
機械-機械間のコミュニケーション通信はもちろん、ヒト-機械(AI)間でのトークが日常となっていく時代の中で、人文・社会科学は、どのように自らを刷新していくべきなのか。本講演とシンポジウムで問われるのは、このことである。