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観光学評論 13巻2号

観光学評論 13巻2号が発行されました。 会員の皆様には順次、送付しております。ご査収ください。

なお、非会員の方で学会誌のみの購入を希望される方、もしくは大学や施設の図書館のご担当者様は、観光学術学会事務局(tourism@jsts.sc)へお問い合わせください。
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目次(2025年9月発行)

  • 原著論文
    • 観光における「滞在」の不可能性と可能性
      ― Heideggerの旅行記から
      紀平 知樹
  • 特集論文:観光と文学-虚構と現実を創造する力の可能性を問い直す
    • 観光文学におけるテクスト空間のレジリエンス
      ― シリア・ダマスカスの文学的景観をめぐって
      安田 慎
    • 文学散歩、都市論からコンテンツツーリズムへ
      舛谷 鋭
    • 江戸時代の紀行文からみる歌枕の名所化
      ― 三河国八橋と山城国冴野の沼を事例として
      谷崎 友紀
    • ミシェル・ビュトールによる観光文学
      ― 『サン・マルコ寺院の描写』(1963)を中心に
      石橋 正孝
    • 観光者として書く
      ― 韓国の1980年代生まれの女性作家による日本観光の表象
      安 ウンビョル
  • 書評:鍋倉咲希 編『止まり木としてのゲストハウス―モビリティと時限的つながりの社会学』
    • 現代における移動とつながりを再考する
      土井 清美